2019年2月1日金曜日

マイホームの取得 ~計画編~



資金計画(住宅ローン)

多くの人が利用すると思われる住宅ローンが、例えば「固定金利」か「変動金利」のどちらがいいのか迷うと思います。

また、「固定金利」か「変動金利」かということだけに意識がいきがちですが、ローンの選択には金利のほか

・住宅ローン事務手数料
・抵当権設定登記の登録免許税
・司法書士報酬
・保証料
・保証会社事務取扱手数料

など様々な経費が発生しますので、それらを総合的に検討しておく必要もあります。

基本的には、もろもろの費用や繰り上げ返済などの条件を含めた総返済額で判断すると支払額の面では有利な借入先がわかるかもしれません。

また、ハウスメーカー提携や給与の振り込み公共料金の契約先などの提携先によっても有利な借入先が大きく変わってきます。

なので金利だけでなく色々なローンを比較して自分に最も有利なローン会社を検討してみましょう。

その際には、借入先のウェブサイトなどに備えられたシュミレーターなどを使うなど前述した金利以外の経費なども考慮しながら比較するといいかと思います。


 



ハウスメーカーの選択

これは、すでにハウスメーカーが決まっていて心配無いという方も多いかもしれませんが、一方で「どのハウスメーカーがいいのかわからない」という方も多いのも実態です。


とりあえずそんな時は、メジャーなハウスメーカーを一通り確認してみませんか。


マイホームは、一生に一度の大きな買い物。


なるべく費用はかけずに手間をかけて色々なハウスメーカーを自分の目で見て聞いて調べてみて納得のいく家づくりをしてみてはいかがでしょうか。









土地の選択(居住地の選択)

特に土地と家は、建てるとなると基本的には一生をそこで過ごすことになりますから、総合的なプラニングが必要になります。

例えば住宅に欠陥があった場合には、土地に原因があるなんてこともあります。

そういったことを考えると一括して土地から家づくりをトータルサポートしてもらうのもありですね。

なるべく費用はかけずに手間をかけて納得のいく土地探しをしましょう。

また、既に土地を持っている方や建て替えを計画している方は解体や不用品の片付けなどが必要なことはありませんか?

そういったことも含め、あらかじめ予想できる経費を洗い出しておきましょう。





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