2019年1月31日木曜日

マイホームの取得 ~完成前後にやる事編~



住宅の完成後に必要な手続きは多岐にわたります。

必要なものをまとめてみました。

これらの準備は完成後では遅いので、早めの検討と準備をしておくことをおおすすめします。

火災保険

火災や風水害などの自然災害はいつやってくるかわかりません。

完成直後にやってくる可能性もゼロではありませんので、火災保険などの保険の準備はマイホームの完成する前に事前に準備をしておきましょう。

ハウスメーカーなどのあっせんもあると思いますが、まずは、色々な保険を比較してみることをおすすめします。









登記手続き

住宅建築後の登記には以下のものが想定されます。

・表題登記
・所有権保存登記
・地目更正登記
・抵当権設定登記


これらのほかにもケースによっては、別の登記を必要としますが、新築戸建ての場合には、表題登記と所有権保存登記は、ほぼ必須となってきます。


工事をしたハウスメーカーでやってもらうのもいいですし、別で司法書士さんなどに頼むのもいいでしょう。


そのほか、表題登記や所有権保存登記などをはじめとした登記制度は、自分で行うこともできるため、チャレンジしたい人は、法務局の窓口で丁寧に説明してもらえますので、そうやって説明を聞くこともできますし、参考書などもたくさんでていますので参考にしてみるといいと思います。








光熱費

→電気

電気は、平成27年に自由化され色々な業者さんが参入できるようになりました。

ライフスタイルや利用環境などによってお得になる条件は人によって様々ですので、是非色々な業者さんを比較して自分のライフスタイルなどの条件にあった電気を選びましょう。




→ガス

ガスも自由化されていますが、電気ほど自由に選択できないのが現状です。

そんな中でもライフスタイルや利用環境などによってお得になる条件があるかもしれません。

特に割高なプロパンガスを利用している人は、自分の条件にあったガス会社があるかもしれませんのでチェックしてみましょう。





引っ越し

アパートや仮住まいしている方は、退去や引っ越しの準備はできていますか。


引っ越し費用は、相場があってないような業界でもあります。


工事の予定が変更になったりなど予定が予定どおりいかない場合も家づくりには十分あり得ます。


見積もりを比較することで大幅なコスト削減になりますし、日程的な融通のきく業者さんもあると思います。


是非複数の業者をチェックして自分にあった条件の業者さんを選びましょう。





家電

こちらは皆さんの方が詳しいかもしれませんね。


新居となると家電もかなり高額になるケースがありますので自分にとって有利な購入先や購入方法も検討しておきましょう。




家具

同じくこちらについても皆さんの方が詳しいかもしれませんね。


ただし、新築時の家具については、搬入時に新築の家にキズを付けてしまったり、そもそも搬入するのに必要なスペースがなかったりして搬入できないなど注意しておくべきことがたくさんあります。

・配送はしてもらえるか。
・玄関や窓などからの搬入ができるのか。(大きさ)
・設置にあたって何か準備が必要か(そのまま置くだけなのか。)
・組み立てが必要か。
・内装などの色合いやコンセプトと一致しているか。
・耐震、免振などの安全対策などは必要か。
・その他

例示してみましたが、注意することはこれだけではありません。


店舗のサービスや他の業者さんのサービスを検討してみるのも無駄ではないと思います。



インターネット環境 (wifi)

もはや、テレビや電話などよりも重要視されているインターネット環境。

逆にこれさえあれば、テレビも電話も使えてしまうのが現状ですが、そんななかプロバイダーさんは多種多様です。

そんな中でも速度や安定性などの環境を重視すると今圧倒的に人気でかつおすすめできるのがこちら。


 
 

 

 

これらはゲームや映画などストレスの無い通信環境が実現できます。

またそういった状況から最近は電話を契約しない方も多いようです。

そんな方には、コンセントに差すだけで使わるwifiもありますのでチェックしてみてください。





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